最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

2013年11月25日 (月)

とりあえず

土曜の夜から日曜日の朝2時ころにかけて とりあえず19世紀フランス文学Ⅰのレポを書き終えました。でも、満足な出来ではないのです。もう少し練ってから出します。

自分の考えをまとめるのって、難しいですっ。でも、通信生活のお蔭で、多分昨年の今頃よりはちょびっとは賢くなったかもしれない・・・catfacehappy01と、ポジティブに!

昨日は朝昼晩3つのミッションで多忙でした。お蔭で勉強時間はゼロでしたが、色々と収穫ありの日。素敵な方々と大勢出会えて、刺激でしたぁ。終了後は皆でワインwineをいただいたり、語り合ったり~。いい一日でしたshine

2013年11月22日 (金)

とらぬ狸

夜スク休みの今週はレポ書きや、12月の試験の勉強がはかどるはずでしたが・・・(笑)

普段、気持ちの上では「学生」がかなりの部分を〆ていますが、その前に優先順位壱位の本業もだいじですし、とりあえず、なんちゃって主婦だし・・。

今週は、学生業以外の事で大変忙しかったです。普段jは、スクリングなどが忙しく、目をつぶっていることも多いので。

本業以外での、自分事業といたしましてはcoldsweats01美容院などに行きまして・・・変身して「堅気の学生風」になりましたよーー。今まではそうとう「チャラばば」でしたから~(笑)。まずは外側から。なので、これから勉強に身が入るかな???

年末から年始にかけて本業も忙しいですっ。でも、レポも試験勉強も頑張りますっ!

2013年11月19日 (火)

ビギナーズ・ラック

ビギナーズ・ラックという言葉があるでしょう?まさにそれだったみたい。

私はまだあまりレポ出していませんが、語学以外で最初に出したのは、「20世紀のフランス文学」。これは、自分の好きなテーマだったから割とすいすい書けたの。内容的にも今の自分の力なら悪くないかな・・位までにはできたと思います。好評も概ね良かったですし。でも、それは、最初だから、恐いもの知らずだったから書けただけだったように思います。

20世紀のレポ出したのは8月で、それ以降、色々な事が少しずつ分かってきて。日吉や三田で知り合った方とお話しするばするほど自分の浅さが良くわかってきて・・・

19世紀のレポ、ある程度まで書きましたが、これじゃ全然レポートになってないなあ、と思います。客観的に自分のレポート読んでみたら何を言いたいのかよくわからない。言いたいことは色々あるのだけどまとまらない、というのともちょっと違います。読み込みが足りないから、稚拙なレポートになってしまうという感じデス・・・

うーーーん。今週は三田祭で折角夜スク休みだから、久々にゆっくりできるって思ってたのに、全然落ち着かないです。今週中には、仕上がらないなあ。

さ、気分切り替えて、ご飯作ろっ!この前秋刀魚のコンフィ作ってまだ冷蔵庫にあります。自画自賛だけど、とーーーても美味しいのぉ!レポートもこれくらい自慢できるものが書けたらどんなにいいかbearing

2013年11月15日 (金)

今日、スマホお持ちの方に、スマホでは私のブログがどう見えるのか、見せていただきました。スマホからコメントも入れられないけど、PC設定にすると入れられる、とのこと。でも、スマホでPC設定したら、変な風になるのですよねーー。記事が皆、左側に寄ってしまいます・・これではコメントなんかやだ~♪って話だわ、ようやく少しずつ分かりましたスマホは難しい。私は、まだガラケー愛するガラおばでーす。

ブログも、ニフティの指示に従い色々といじっているけど全然治らないです。私の能力が足りないせいもあるでしょうけど。こんなに難しいのではもう手に負えません。お引越しするかも、ですが、今のところはもう少しここにいようかな~~

レポートは、19世紀のフランス文学に着手したいと思いますが、まだまだ・・・本を読んでいるだけでただただ日が過ぎていきます。適当に飛ばしながら読むってできないんです。小説は特に一字一句(笑)じっくり味わいながら読んで、色々と思いを馳せたり、想像の世界に遊んだり。当時の文化を偲んだり・・・こんな感じだから全く進みません。サクサク要領よくやっていかないと・・・(ー_ー)!!

美術館

不調のこのブログ、画像挿入にも失敗・・・上野公園の画像を載せたかったのです。

先日、西洋美術館・ミケランジェロ展に行きました~。良かったです、でも、もっと良かったのは常設展の方で並行して開かれていた、イタリアの版画展。これにも興味津々。

上野はひとりでぶらぶら。美術館は一人で行くのが好きです。自分のペースで観られるので。映画館に行くも一人が好き。映画観て、感情移入してる私の姿は人さまにはあまり見られたくないwobbly??

ひとりランチも大好き。でも、友とランチも好きです。先日誘われて、神楽坂の赤城カフェに行きました。赤城神社の中にあります。友に慶應通信の話をしたら興味津々。彼女も来春は通信生かも~。

赤城神社の3日後、また神楽坂へ。神楽坂って私にとっては頻繁に行くところではなく、行かない時は1年以上も行かないのですが。こんなに続けていくことは珍しいです。で、その2度目の神楽坂ではママ友たちと、飲み会。その友たちにも通信のお話をしたら、一人かなり乗り気。また通信友が増えるかもです。

by慶應通信プレス響子

2013年11月14日 (木)

皆様ありがとうございます。

happy02こんなに読みにくいブログなのに、今日アクセス解析みてびっくり。大勢の方にいらしていただきありがとうございます。ココログ、中々改善されません・・・とりあえず、もう少し続けてみますね~。

夜スクとても楽しいのですが、でも、さすがに疲れます。もうお年なのでね、私は。来週の三田祭休みは恵みのお休み。ちょっとゆっくりできそうです。

夜スクに行くときは、お弁用を持っていくことも多いです。教室で食べることもありあますが、一番好きなのは、お庭のベンチで食べること。それから、南館の学生さんのたまり場のようなところや、ロースクール棟のベンチなどで食べてますよーーー。むしゃむしゃ食べてるおねーさん(おばさん)見かけたら、声かけてくださいbleah

秋スクは、週に2回通ってます。さて、何の教科でしょう?クイズです・・・なあんて冗談です。もし単位が取れたら、ブログに書くかも~(笑)

2013年11月11日 (月)

ある日の三田・5時限目

森ビル寄付講座「アートと社会」

『邦楽の魅力と日本の文化社会』と題された公開講座で、筝曲家の西陽子さんをお招きして琴の演奏を堪能しつつ日本文化の特質を考えるという趣旨。担当の先生は竹中平蔵氏。

あっという間の90分でした。スクーリングで105分に慣れてしまってるから、90分は短く感じます~。とて有意義で楽しい授業でした。

琴の演奏を聴きたい!(昔、ちょっとだけお琴弾いてたことあります。あの音色大好きです)

竹中さんの授業進行ぶりに興味深々

学生たちの反応ぶりを見たい。通塾生と同じ授業を受けたい(笑)

そんなこんなの動機でした。まず、演奏、とても素晴らしかったです。お琴を生で聴くのは初めてという学生がほとんどでしたが、皆さん真剣に&楽しそうに聴き入っていました。最後に質問の時間がありましたが、何人もの学生が挙手して西さんに質問していました。学生も自分なりの言葉で堂々と質問していましたし、西さんはとても誠実に答えていらっしゃいました。竹中さんの授業進行は、想像通りでしたし(*^-^)

通信生活楽しみ中。ただしレポートには苦しみ中。

ずっとココログ調子悪い

何度か問い合わせて、10日後に、ようやくマイリスト関係のトラブルだという回答を頂きました。それで、ブクログを外しましたが、まだ元に戻ってません。時間が経てば戻るのかしらん?この記事もスマホからなら読めるのかもしれませんね~

2013年10月28日 (月)

夏スク 西洋美術史

大学生活はウン十年ぶりのワタクシが、スクーリングで一番初めに取ったのが「西洋美術史」。久々の授業だあ!!美術そのものには疎い所もありますが、でも美術は好き。海外に行くと必ず美術館行きます。でも今回の授業で扱ったスペインには行った事は残念ながらないのですsweat02

この授業、とにかく楽しかったです。スペインのマニエリスムとバロック美術史。歴史や地理的背景を加味して分析、そして発展させて。スペイン・オーストリアハプスブルクの歴史にはとても興味があり好きな分野なので、特に楽しかったのかもしれません。

3日目位に西洋史の流れに関するテストがありました。授業で取り扱われたことを暗記すればいいのです、そして、実際暗記したのですが、手ごわかったです。テストの結果、満点の方が何人いらっしゃいます、とのこと。私??違います(^_^メ)

またある日の授業では、ベラスケスの「マギの礼拝」のディスクリプションに各々取りかかりました。何人かの方がご自分のディスクリプション作品をご披露されましたが。。。ちょっと打ちのめされ・・笑。皆さまの視野の広さと、様々な視点に吃驚。

最後の日の試験は 自由にそれぞれ好きな作品をディスクリプションするのですが、その時には、皆さまの作品をきかせていただいた事が大いに参考&刺激となって、自分なりに深く深く考えて進めていけました。私が選んだ絵は、ベラスケスの「薔薇色の衣裳のマルガリータ王女」。

このテストの時間、次々に書きたいことが湧いてきてとにかく楽しくて楽しくて、一心不乱に集中して臨みました。時間切れギリギリまで書いてました。下書きを家で書いてきてもいいのですが、私は日々考えが変わるタイプなので、ざっと要点やこれだけは外したくない点を書いてきて、それも勿論参考にしながら、また当日頭をからっぽにして絵に向かい合いながら書きました。

マルガリータ王女、あのラヴェルが『亡き王女のためのパヴァーヌ』のモデルにしたといわれるあの王女。あのメロディ聴くと、いつも私はマルガリータ王女の3枚の肖像画が思い浮かびます~。その中の1枚を選びました。絵も音楽も歴史も風土も人々の喜怒哀楽もそれぞれにどこかで重なったり結びついたり。こういう勉強ってホントに楽しいです。素敵な授業をありがとうございました。

«学問のすすめ